高市早苗議員自由民主党・無所属の会賛成発言148回スタンス判定の根拠社会保険料の低減を若い世代の手取り増加につながる重要施策として支持し、分かりやすく国民に示すと表明「特に若い方々も含めた社会保険料の低減を図っていく、これは手取りを増やすことにもなります。大事なことです。」2026年3月3日 予算委員会国会でのやりとりを見る
上野賢一郎議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言39回スタンス判定の根拠保険を使う方とOTC対応者の公平性・現役世代の保険料負担抑制の観点から見直しを推進「これはやはり、保険を使って医療用医薬品の処方を受ける方と保険を使わずにOTC医薬品で対応する方との公平性、また、現役世代を中心とする保険料負担の上昇の抑制という観点から、必要な受診は確保した上で、別途の負担を求めるものであります。」2026年3月12日 予算委員会国会でのやりとりを見る
辰巳孝太郎議員日本共産党強く反対発言30回スタンス判定の根拠高額療養費月額上限引上げは患者の命と健康を奪うものとして撤回を要求「高額療養費の月額上限の引上げは、患者の命と健康を奪うものです。」2026年3月13日 予算委員会国会でのやりとりを見る
早稲田ゆき議員中道改革連合・無所属強く反対発言28回スタンス判定の根拠高額療養費の上限引上げに強く反対し、凍結・再検討を総理に求めた「是非、私は、引き下げていただいた部分はよしとしても、もちろん、引上げの部分について、大変厳しい部分については一旦、もう一度止まっていただいて、凍結をして再検討をしていただくよう総理に求めたいと思いますが、お願いします。」2026年3月12日 予算委員会国会でのやりとりを見る
高山聡史議員チームみらい反対発言20回スタンス判定の根拠高額療養費の自己負担限度額引上げは影響分析不十分で認められないと反対「国民の命と暮らしに直結する制度を見切り発車で改変することは認められません。」2026年3月13日 予算委員会国会でのやりとりを見る
福田徹議員国民民主党・無所属クラブ反対発言16回スタンス判定の根拠高額療養費制度内での自己負担引上げに反対し、価値の小さい医療抑制で財源を確保すべきと主張「私は、高額療養費制度の持続可能性を、高額療養費制度の中で自己負担を上げることによって実現しなくてもよいと思うんですよね。」2026年3月3日 予算委員会国会でのやりとりを見る
深作ヘスス議員国民民主党・無所属クラブ賛成発言15回スタンス判定の根拠通勤手当を社会保険料算定から除外すべきと主張し、現役世代の負担軽減を求める「現役世代の負担軽減という観点から、通勤手当を社会保険料算定の対象から除外することについてどのような検討が行われてきたのか、厚生労働大臣の見解をいただきたいと思います。」2026年3月12日 予算委員会国会でのやりとりを見る
池下卓議員日本維新の会賛成発言10回スタンス判定の根拠金融所得の保険料・窓口負担への反映について世代間公平の観点から賛成し前倒しを求めた「世代に関係なく公平にやっていくということは非常に大事であると思いますが、やはり政策の実行から実際に反映されて成果が出るまでちょっとタイムラグが出るのじゃないかという具合に心配をしております。」2026年3月13日 予算委員会国会でのやりとりを見る
浜地雅一議員中道改革連合・無所属賛成発言10回スタンス判定の根拠高額療養費見直しやOTC類似薬負担見直しにより社会保険料低減を実現すべきと支持しつつ、国民への具体的効果提示を求める「やはりこういったものの理解を深めるためには、具体的に国民の皆様方にどの程度、この社会保険料の低減が裨益をするのか、これをやはり議論をしないと、これは今年の予算にものっておりますし、今年の関連法案にものっております。」2026年3月3日 予算委員会国会でのやりとりを見る
橋本岳議員自由民主党・無所属の会中立発言6回スタンス判定の根拠OTC類似薬・高額療養費見直し等は社会保障制度全体を守るために必要な改革と認めつつ、予防医療でニーズ削減を優先すべきと主張「いろいろな社会保障制度についての改革に高市内閣では取り組もうとしておられます。それは、OTC類似薬のことであったり高額療養費の話だったり、これもいろいろ議論になっているところではありますが、社会保障制度全体を守っていくとか、保険料水準について、保険料の負担についても考えていくというと、やらなければいけない改革だとも思っているわけでありますが、ただ、それは医療ニーズがあるという前提で、その提供をどういうふうにしていく、どういうふうに保険で賄っていくのかとか誰にどういうふうに負担をしてもらうのか、ここを見直しをしようという話であります。」2026年3月12日 予算委員会国会でのやりとりを見る