テーマの概要
中東情勢等対応予備費の使途不透明性と財政民主主義の観点からの批判に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
10 人
賛成30%3 人
反対70%7 人
中立・その他
中東情勢等対応予備費の使途不透明性と財政民主主義の観点からの批判に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
ログインしてコメントする
自由民主党・無所属の会及び日本維新の会を代表して、ただいま議題となりました令和八年度補正予算案に対し賛成、中道改革連合・無所属提出の編成替え動議について反対の立場から討論を行います。
一方で、本案ではほとんどが予備費として計上されていることについては懸念を示さざるを得ません。
事後の透明性を徹底いただくことによって、少なくともその点においては財政民主主義を担保いただけるよう、お取り計らいをお願いいたします。
臨機応変性、適切性かつ柔軟でタイムリーに対応できるということが適当であるということでこのような形にしているものでございますので
これは、政府が国会に対して、すなわち国民に対して、税金の使い方を何ら示すことなく白紙委任を求めるものであり、財政民主主義を定める憲法の精神に反していると言わざるを得ません。
その使い道がよく書かれていないんです。
財政民主主義の否定とも言える。
ところが、本補正予算案は、中東情勢等対応といいながら予備費を積み上げただけで、電気・ガス料金支援のほかには具体的な対策は全くなく、国民生活を応援するものではありません。
だから、これから何か困ることがあるために予備費ですじゃなくて、今困っていることに使っていただきたいということです。
会派を代表し、政府提出の令和八年度補正予算案に反対、動議にも反対の立場で討論をいたします。
このテーマに関する国会会議を一覧します
