私立高校の無償化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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学校給食の無償化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
高校無償化を喫緊の重要課題として来年度実現に取り組むと明言
直近の重要政策の一つには、いわゆる高校無償化などへの対応があると考えておりまして、来年四月から、いわゆる高校無償化の実現に向けて取り組むわけでありますけれども、同時に、公教育の再生、質を高めていく、こうした改革を進めてもいかなければいけない。
私立高校無償化自体は支持しつつ、扶養控除削減による財源措置には強く反対した
そうすると、この扶養控除を減らすと、つまり公立高校に通わせている親御さんの負担だけが増えていくということになりかねないんじゃないかということを心配しています。
高校無償化を大歓迎とし、学校側への支給方法改善を求める
これはもちろん、我々立憲民主党としましても、教育費の負担軽減、高校無償化は以前から主張していましたし、大歓迎なんですけれども、私立学校に対する就学支援金の加算額が、これまでの年額十一万八千八百円から、年額四十五万七千円に大幅に引き上げられますという中で、これはちょっと視点を変えて、学校を運営する側の視点でちょっと議論を一点させてもらいます。