日本郵便のガバナンス強化・コンプライアンス徹底に向けた監督に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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公的文書のデジタル送達推進と郵便局の対面サポート拠点化構想
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
不祥事多発を強く非難し政府監督とガバナンス強化を要求
これは、本当に不祥事が多過ぎるんじゃないでしょうか。もういいかげんにしていただきたいというふうに思います。
監督を通じたガバナンス強化とコンプライアンス徹底の推進を明言
総務省といたしましては、日本郵便に対する国民の信頼の確保に向け、同社におけるガバナンスの強化、コンプライアンスの徹底の取組が確実に進むよう、しっかりと監督してまいります。
裁量拡大自体は前提としつつ透明性・説明責任の担保を求める姿勢
今回、日本郵便の料金設定の裁量が拡大することに対して、透明性と説明責任をどう担保するお考えか、お聞かせください。
不祥事続く中での信頼構築・説明責任の重要性を指摘し監督強化を支持
不祥事も続いている中で信頼構築をおろそかにしてしまうと、今回の法改正の目的が逆効果にもなりかねないと考えます。
不祥事を遺憾とし表明のみ、ガバナンス強化への具体策言及なし
日本郵政グループにおいて、今委員から御指摘のあったように、不祥事が相次いで発生しているということは大変遺憾でございます。
不正を深く反省し再発防止策を進める説明で改革に前向きだが証拠は一件のみ
本来公平であるべき契約事務において社員が不正行為を行ったことにつきまして、社会的、公的役割を担う弊社として、深く反省をしているところでございます。