国家情報会議設置法案修正案(基本的人権侵害防止・政治的中立性確保・国会報告の明記)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
インテリジェンス専門人材の育成・処遇改善(片道切符型キャリア)
AIによる要約
組織設置自体には賛同しつつ人権保障や民主的統制規定の�int込みを求める修正案を主張
インテリジェンスの強化と国民の権利及び民主的統制の両立を図るために修正案の提出に至ったということを申し上げます。
人権侵害防止・政治的中立性明記を国民の信頼に不可欠とし、修正案を支持
基本的人権の侵害防止とか政治的な中立性の確保、これ明記することは国民の信頼を得るためにも不可欠ではないかというふうにこの長い審議を通じて私は感じているところであります。
修正案の明記が萎縮防止と国益活動につながると主張し賛成の立場
私は、修正案も出させていただいていますけれども、きちんと書いた上で、恐れずに、ちゅうちょせずに、本当に国益にかなうような活動をしっかりやっていただくことの方が実はこの法案には意味があるのではないかというふうに思っております
修正案には賛成、政府案には民主的統制不足で反対と表明
会派を代表して、国家情報会議設置法案につきまして、修正案に賛成、政府案に反対の立場から討議をいたします。
修正案の規定を三条に置くのはなじまないとして明確に反対
この第三条に置くにはなじまないものだというふうに考えております。
現行法で担保済みとし修正案の追加規定を不要と答弁
本法案により、国民のプライバシーを無用に侵害したり職員の政治的中立性を逸脱したり、それらのおそれを高めるといったことはなく、そのための制度的担保は現行の法体系で既に整備をされていると考えます。
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