日銀のETF保有・売却方針と供給構造への影響に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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スルガ銀行不正融資の被害者救済
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AIによる要約
ストック保有の価格形成への影響は限定的と述べ、供給構造への悪影響を否定
残高として保有している面、ストックの方の効果でございますが、これについては、私どもが現在保有している残高が東証全体の八%くらいにとどまっておりますので、そういう意味では影響はそれほどではないというふうに考えているところでございます。
ETF保有が新陳代謝を遅らせ供給構造強化につながらないと批判、早期売却を示唆
私は、日銀がETFを持っている結果、金融政策の効果として供給構造が変わらないのではないかということを思っておりますけれども、これは純粋に、政治的な発言ではなしに、金融政策的な、マクロ経済的な考え方でいいんですけれども、マクロ経済的に考えて、新陳代謝を遅らせてしまう、すなわち、既に退場していてもおかしくないような企業が生き残っているということで、供給構造の強化にはつながらないと思うんですけれども、日銀総裁はどういうふうにお考えでしょうか。