片山さつき議員
自由民主党・無所属の会
賛成
発言96回
スタンス判定の根拠
消費税は間接税・預り金的性格であるとの政府見解を維持し、制度の合理性を説明
「消費税につきましては、消費税法、それからその創設時の税制改革の基本理念を示しました税制改革法というのがあるんですが、この規定によりますと、事業者が納税義務者である一方、価格への転嫁を通じて最終的には消費者が負担することを予定しているものであることから、間接税に該当するという理念でございまして、平成五年の最高裁判決においても同様の判断が示されていると承知をしているところであります。」
