消費税の性格と問題点に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
資産運用立国の推進
AIによる要約
消費税は間接税・預り金的性格であるとの政府見解を維持し、制度の合理性を説明
消費税につきましては、消費税法、それからその創設時の税制改革の基本理念を示しました税制改革法というのがあるんですが、この規定によりますと、事業者が納税義務者である一方、価格への転嫁を通じて最終的には消費者が負担することを予定しているものであることから、間接税に該当するという理念でございまして、平成五年の最高裁判決においても同様の判断が示されていると承知をしているところであります。
消費税は預り金でなく直接税的性格を持ち、景気後退・格差拡大を招いた廃止すべき税と主張
こういう視点をやっぱりここは財政金融委員会の中で僕らはしっかりと指摘をさせていただいて、で、れいわ新選組は消費税廃止ということを明確にうたっていますので、引き続きこの点について議論を深めさせていただきたいと思いますので。
消費税は賃上げ妨害税であり家計の可処分所得を押し下げてきた元凶と強く批判
消費税は賃上げを妨害する税であり、その結果として家計の可処分所得を押し下げてきた要因であると考えますが、片山財務大臣の御認識はいかがでしょうか。
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