日中関係冷え込みに伴うコンテンツ産業への経済的影響に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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中国の軍事力増強と東シナ海・南シナ海での現状変更試み
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
コンテンツ等への影響は重要だが国益は総合的に判断すべきと述べ、中国に適切対応を求めた
御指摘のインバウンド、そしてアニメ始めコンテンツであったりとか様々な分野、日本にとっても非常に、これからの成長を進めていく上で非常に重要だと思っておりますが、そこにどういう、これがどういう状況になっていくか、またその影響等々については今後も注視をし、適切に対応していきたいと思っております。
アニメ映画6作品が無期限延期・新作審査も停止で損失拡大、支援を求めた
アニメ映画とかでいうと、「名探偵コナン」とか「クレヨンしんちゃん」とか、結局これ、承認済み、既に審査通っていたんですけれども、結局この六作品、公開が無期限の今延期となっておりまして、ここだけじゃないんですよね、実は、今走っているものが止まっているということだけではなくて、実は、日本のアニメ映画に関して言うと、この新作映画に対する審査自体を今止めています。
高市総理の発言が日中関係を冷え込ませ国益にマイナスと批判
今回の中国側の渡航自粛が続くと、我が国の損失はインバウンドを中心に約二兆二千億円、そしてGDP押し下げは〇・三六ポイントになるとの試算が今報道等されているわけであります。