存立危機事態と専守防衛の関係に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
中国の軍事力増強と東シナ海・南シナ海での現状変更試み
AIによる要約
高市総理の存立危機発言は妥当であり台湾有事への抑止力になると全面擁護
存立危機に関する高市首相の発言につきましては、私は、それが全く妥当のものであって、かつ台湾有事に対する一種の抑止力にもなりますから、全面的に擁護したいと思います。
専守防衛は基本方針で変更なく、存立危機事態もその範囲内と主張
いずれにしても、この我が国又は我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃の発生が前提であり、また、他国を防衛すること自体を目的とするものではありませんので、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいう専守防衛が我が国防衛の基本的な方針であることに変更はございません。
高市総理の答弁を余計・軽率とし、中国を無用に刺激した外交的失態と批判
これやっぱり余計な答弁だった、軽率な答弁だったなというふうにも思うわけであります。そして結果として、これやっぱり政治は結果責任ですから、結果として中国を無用に刺激してしまったという今事態になっているわけであります。
存立危機事態は専守防衛の許容範囲を超えており、その解釈は無理筋と批判
私は、この存立危機事態というのは、これは憲法上の問題もございます。そして同時に、私は専守防衛との関係においてもいまだに腑に落ちないことがあるんです。
高市答弁は従来の政府姿勢と異なると批判し、安保法制廃止・答弁撤回を求めた
高市総理の答弁は、これまでの政府の姿勢と果たして同じですか。私はそうは言えないと思いますよ。
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