ストーカー被害者への警察職権による警告に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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DV加害者更生プログラムの全国展開
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
被害者意向確認なしでも職権で注意できる改正を今回の目玉と評価
そうですね、もう本当に被害者の意向確認なしでも職権で注意ができるようにするということも今回の目玉だと思いますので、非常に重要だというふうに思っております。
職権警告があれば川崎事案でより速やかに手続を進められた可能性があると認めた
少なくとも、警告を職権により行うことができればより速やかに手続を進めることができた可能性もあったというふうに言えますが、いずれにしても、この事案における警察の対応と被害者の殺害とのそうした関連、関係性、因果関係については一概に申し上げることは非常に困難だというふうにも理解しております。
職権警告導入を前提に、危険性判断能力の担保方法を問い、実効性に期待を示した
職権警告の導入に伴って、被害者が申出をためらっている場合でも、警察においては、客観的に被害者が危険な状況であるかを正確かつ迅速に判断する能力、これが必要になってくると思っておりますけれども、こういった判断能力を警察はどのように担保していくのか、お伺いいたします。
職権警告等の改正が犯罪抑止・捜査に資すると評価した
是非、捜査に役立つ形でこれが実現することが望ましいというふうに思います。
職権警告でも組織的対応がなければ絵に描いた餅と懸念しつつ附帯決議に盛り込んだ
今回の法改正で職権による警告が可能になったとしても、やっぱり適正に捜査が行われなければ、結局絵に描いた餅に終わる可能性がやっぱり高いんじゃないかというふうに思うんですよね。