プライマリーバランス目標の見直しと債務残高対GDP比管理に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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インボイス制度特例措置の延長検討
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
PB目標を廃棄せず「必要に応じ再確認」し、債務残高GDP比引下げを指標とすると表明
必要に応じてPBの目標年度を再確認するということは、それを全く見ないということとは真逆のことですから、再確認するんですよ。
PBを意識しながら債務残高GDP比を管理することが前提と指摘
結局、やっぱりプライマリーバランスというものを意識しながら財政運営を行っていくということが前提になってくるのかなというふうに思いますが、そこはどのようにお考えですか。
政府がPB黒字化を急ぎ財政拡大を嫌がることで経済政策が機能しないと批判
ところが、現実には、政府の方は、金利のある世界を恐れて、逆にお金を、補正も含めて財政拡大することを嫌がるわけなんですね。
PB黒字化目標はGDPを削り税収を減らすと批判し、見直しを強く求めた
プライマリーバランス黒字化を実現しようとすればするほど、プライマリーバランスの黒字化が実現できないというこの三十年だったと思います。
PB黒字化を目指しながら国債処理も行うのは袋小路であり新たな方法が必要と主張
今のままプライマリーバランス黒字を目指しながらこのたまった国債も何とかしようというのは、結構もうアリ地獄というか袋小路といいますか、なかなか手が打てない状況でここでずっと議論しているわけですけれども、何か新しい方法を考え出すということをやらないと八方塞がりになってその間に国民経済が疲弊していくというような状況が続いているのではないかと思いますので、何か国際ルールにも少しちゃんと言い訳が立つような方法で数字の出し方とか計算の方法を変えるということを是非御検討いただきたいと要望しておきたいと思います。