クロスボーダー収納代行業への規制強化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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暗号資産仲介業の創設と所属制の導入
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
不正・犯罪に関わるものは許してはならないとしつつ、健全な事業者への影響懸念も示した
やはり不正とか犯罪に関わるようなことはやっぱり許してはならないというふうに思いますので、そういう意味で、最終的には個別事業ごとの捜査とか対応によって犯罪行為の有無が問題にされるのは当然なんですけれども、規制を強化し、違法事業者を捕捉する実質的な判断基準というのも具体的事例を示して明らかにしていくということが必要なのではないかと考えておりますけれども、その辺いかがでしょうか。
規制対象の事前明確化と事業者の予見可能性を高める必要性を主張
クロスボーダー収納代行には様々なビジネスモデルがあるというところ、規制の対象を可能な限り事前に早期に明確化して、事業者の予見可能性というところも高める必要性があるというところを、今後のお取組を是非お願いしたいというところで、私の質問、終わらせていただきます。
形式にとらわれず実質的にリスクのないものは適用除外にすべきと主張
多様な業態が考えられますけれども、形式にとらわれず、実質的にリスクのないものは適用除外にすべきと考えるんですが、当局のお考えをお聞かせください。
広く規制対象とすることへの懸念を示しつつ、規制範囲の見直し検討期間短縮の修正を提案
広く網を掛けておきたいとの金融庁の主張は一定理解できるところもありますけれども、国境をまたぐ収納代行一般が非常に変化の激しい業界であることも鑑み、規制対象となる範囲について、状況の変化に応じ、その実態等を踏まえ、リスクを適切に評価して設定されるべきと考えております。