小泉進次郎議員自由民主党・無所属の会賛成発言33回スタンス判定の根拠食料システム全体で合理的費用を考慮した価格形成を推進すると表明「このため、生産、加工、流通、小売、消費に至る食料システム全体で合理的な費用を考慮した価格形成を推進するとともに、食品産業の持続的な発展を促すための法案を今国会に提出しております。」2025年5月27日 農林水産委員会国会でのやりとりを見る
川村和夫参考人無所属賛成発言15回スタンス判定の根拠生産から小売までの各段階のコスト構造を明らかにする措置により消費者の理解促進が図られると期待「今回の食料システム法案においては、指定品目について、生産から小売までの各段階のコスト構造を明らかにし、消費者の手元に届くまでにどれだけのコストがかかるのか、コスト指標として分かりやすく情報発信するとしています。」2025年5月8日 農林水産委員会国会でのやりとりを見る
藤間則和参考人無所属賛成発言14回スタンス判定の根拠生産から小売までの関係者が一体となってコスト指標を作成し消費者に発信することが重要と主張「今後は、これをそれぞれ生産から小売までその関係者が一体となってコスト指標を作成し、消費者に分かりやすく情報発信に取り組んでいく、これが重要だと思っております。」2025年5月8日 農林水産委員会国会でのやりとりを見る
進藤金日子議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言11回スタンス判定の根拠食料システムの各段階でのコスト見える化が食卓と生産現場の距離を縮め流通効率化につながると主張「食料システムの段階でこれぐらいやっぱりコストが掛かっていくよねと、また、このぐらいのマージンがなければ次の生産につながっていかない、そういうことをやはりみんなが見える化の中で理解していくということが極めて重要だと思いますし、それがやっぱり食卓と生産現場の距離を縮めていく、なおかつ流通の効率化ということにもつながっていくんじゃないかなというふうに思います。」2025年6月10日 農林水産委員会国会でのやりとりを見る
松野明美議員日本維新の会中立発言8回スタンス判定の根拠秘密保持と透明性の両立の難しさを指摘し、消費者理解との矛盾を問題提起した「秘密にしながら、そのデータを秘密にしておきながら消費者に理解を求めるということ、これもかなり大変だと思います。この透明性みたいなのはどのようにお考えでしょうか。」2025年6月10日 農林水産委員会国会でのやりとりを見る
滝波宏文議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言2回スタンス判定の根拠コスト指標公表による透明化が各段階でのマージン把握を可能にし副次的効果をもたらすと説明「この法案によってそのコストの指標を公表することによって、各段階でどれぐらいのコストが掛かっているのか、それからマージンがどれくらい取られているのか、そういうことを透明化していくわけでありまして、その段階段階を見る中で、ちょっとこのマージンの取り方どうなのかとか、そういうふうな意味での価格高騰への間接的な作用、これは透明化による一定的な副次的な効果として期待されるものであります。」2025年6月10日 農林水産委員会国会でのやりとりを見る