消費者庁のデジタル化とPIO-NET刷新に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
ログインしてコメントする
賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
地方消費者行政強化交付金の継続と見直し
AIによる要約
PIO-NET刷新でデジタル技術活用・相談支援機能導入を進めると表明し推進姿勢を示した
今回のPIO―NET刷新におきましても、デジタル技術を活用して、消費者の利便性向上の観点から、様々な分野の消費者トラブルの解決方法を辞書的に提示し、消費者の解決を支援する、よくある質問回答集、FAQでありますけれども、この充実を図り、相談員の負担軽減を図り、より複雑困難な相談への対応に尽力いただけるよう、相談支援機能の導入を図ることにいたしております。
PIO-NETが消費者行政の源泉であり、交付金継続の根拠として重要性を強調した
相談員が聞き取った情報というのはPIO―NETに入力をされて消費者行政の源泉となっていると。まさに私はここがポイントだと思うんですね。
PIO-NET刷新に伴うデジタル化・機器導入・人の配置・管理運営費について国が財源を保障すべきと主張
PIO―NETも新しくなり、そして、消費生活相談に係るデジタル化、機器の導入、人の配置、管理運営費についても是非国が財源を保障するべきだというふうに考えておりますけれども、是非お願いしたいと思います。
DX化は大事としつつもアナログ対応も重要であり、地方の負担への配慮を求めた
デジタル化も大事なんですけれども、やはりアナログも大事と思っていて、消費生活相談センターの相談員が待っているだけじゃなくて、これからは出向いていって相談を掘り起こすとか、そういうアナログも必要だと思っています。
人手不足解消目的の安直なAI利用に懐疑的で、AI代替に否定的な見解を示した
私は、安直に、人手不足を解消するのにAIを使えばというのはおかしいと思っているんですが、いかがでございましょうか。
このテーマに関する国会会議を一覧します