食料品消費税率ゼロ化(2年間の臨時措置)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
米価高騰と政府備蓄米の売渡し
AIによる要約
食料品消費税ゼロを党公約とし、選挙目当てでなく真摯な議論の結果だと主張
我々はやっと、食料品の消費税ゼロ%を時限的ですけれども公約にするということを決定をいたしました。これは何も選挙目当てでやっているわけではなくて、私は、昨年十二月、党内に勉強会を立ち上げて、数回の真摯な議論を経て提言をしたことをうちの党の公約に入れていただいたということであってね。
物価高騰・米国関税対策として食料品消費税ゼロを主張し、課題はクリア可能と論じた
我が党としては、今回の物価高騰対策としては一律減税ではなくて食品消費税ゼロ、これを主張させていただいております。
食料品ゼロ化は飲食店への負担転嫁問題が生じるとして一律五%減税の優位性を主張
だから、今、食料品の話をしていますけれども、結局、どの分野において、それだけ、そういった税率をどの分野は何%あるいはゼロ%にしたとしても、結局一緒ですね、こういった問題が必ず起こるということですけれども、それは、主税局長、いかがですか。
食料品ゼロ化より一律減税を支持し、食料品ゼロ化には問題点があると指摘
今、野党第一党の立憲民主党の案というのは、食料品ゼロ、あと、一年だけというのも、これも大いに不満ですが、ここは協議の余地がある、延長の可能性もあるということですが、食料品ゼロが、やはり問題点が幾つかあると思いますので、ここは政府にも聞いておきたいと思います。
食料品を含めて消費税率引下げは適当でないと明確に反対
消費税については、急速な高齢化などに伴い、社会保障給付費が大きく増加する中において、全世代型社会保障制度を支える重要な財源と位置づけられていることから、政府としてはその引下げを行うことは適当でないと考えておりますし、従来からもそう答弁させていただいているところでございます。
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