消費税軽減税率対象の食料品とレジシステム改修に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
物価高対策と賃上げの連携
AIによる要約
レジ改修に一年かかるとの石破発言を否定し、個人商店のガチャレジは一晩、POSも設定変更のみと主張
まず、個人商店のガチャレジ、あれは一晩でできます。これはいろいろなところで店主がおっしゃっているとおりですね。POSレジの方は、連動しているというのは分かりますけれども、ただ、基本的に、八から一〇に直している部分、設定を変更するだけなんですよ、システムとして。だから、ゆめゆめ、一年もかかるというのはあり得ないということを、今日はもう時間がないのでこれは指摘しておきたいというふうに思います。
軽減税率は可能な限り簡素な仕組みとし、レジ補助金等で実務支援もしており廃止は考えていないと答弁
軽減税率制度は、二〇一九年の十月の導入から五年半が経過しておりますが、社会に広く根づいており、低所得者への配慮という観点からも廃止することは考えておりませんが、その対応に努めておられる個々の事業者の方からの御相談などがありましたら、引き続き、きめ細かく対応してまいりたいというふうに考えております。
飲食店からの声として軽減税率による事務の煩雑さを訴え、海外の工夫も含めた検討を求めた
飲食店をやっていて、税率が八%と一〇%とある、例えばから揚げを売っていて、店内で食べれば一〇%だけれども、持って帰ったら八%、そういうふうなことで大変な事務の煩雑さがあるんだという話を聞かされます。
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