日銀の金融政策正常化と超長期金利上昇に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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消費税軽減税率対象の食料品とレジシステム改修
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
超長期金利上昇が日銀の保有国債満期落ちオペに影響するとして、中間評価での考慮を求めた
この六月に中間評価を行うということなんですが、現在の超長期金利の上昇は、このオペレーションの中間評価でどのように考慮するんでしょうか。
財政信認低下が超長期金利上昇につながるリスクを懸念し財政規律維持を訴える
仮に、国際的な金融市場からの日本国債に対する信認が更に下がるようなことがあれば、既にG7諸国の中では日本の国債の信用格付というのは下から数えた方が早いわけでございますけれども、日本の国債の信認が更に下がる、財政状況に対する信認が下がるということは、国債価格の急落、長期金利の急上昇、一段の大幅な円安などの、今アメリカで起きているようなことが日本でも起きてしまうんじゃないかということが私は懸念をされるというふうに思っております。
超長期金利上昇により利払い費増加と財政圧迫が懸念されるとして問題提起した
利払い費は足下八兆円ぐらいでしたかね、それがもう少し増えて、令和十年度には十六兆円を超える、ただ、その分、税収も物価が上がれば増えていくということで、税収も増えていく見通しとなっていますが。
コストプッシュインフレ下での利上げに断固反対し日銀に慎重な判断を要求
私たちは利上げには断固反対いたしますが、是非、日銀総裁にも冷静な判断を、分析をお願いしたいと思います。