学術会議事務局における公文書開示と法解釈変更の経緯説明に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
デュアルユースを有する先端科学技術に関する研究のあり方
AIによる要約
不開示決定は適法であり現行法解釈と今回の法案は無関係と主張
今ここで御審議をいただいている学術会議の法人化の法案というのは、国が設置する法人として必要な規定を整備するものでありまして、今の国の機関である学術会議について規定する現行法の解釈等とは関係がないということを承知しているということでございます。
黒塗り文書を隠す必要はないと指摘しつつ、法案本来の審議への影響を懸念
余りそこまでして隠す必要もないんじゃないか、こういうふうに思うし、逆に、この論議、この問題が争点になることによって法案の本来の審議に影響を及ぼす方が私はやっぱり一つ気になる。
2018年の検討文書が形式的任命の解釈から任命拒否可能への変更を示しており開示が必要と主張
こんな一方的な解釈変更が許されるならば、政府がこの委員会でどんな答弁をしようとも後で覆ってしまうと、全く信用できないということになるわけですね。
黒塗り部分の即時開示を求め、開示しないことが行政監視機能を侵害すると強く主張
国会議員に対しては、その国政調査権、行政監視の観点からも黒塗りを外した全面開示の文書を提出することを求めて、私の質問を終わります。
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