会員任命拒否問題と法解釈の経緯説明に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
デュアルユースを有する先端科学技術に関する研究のあり方
AIによる要約
任命権者たる内閣総理大臣が国民に責任を負えるものでなければならないという観点から判断したものと説明
公務員の選定、罷免権が国民固有の権利であるという考え方に照らして、任命権者たる内閣総理大臣が国民に対して責任を負えるものでなければならないという観点を踏まえ、令和二年の会員任命についても当時の内閣総理大臣が責任を持って判断を行ったものであると承知をいたしております。
任命拒否の理由を隠す必要はないと指摘し法案本来の審議への影響を懸念
余りそこまでして隠す必要もないんじゃないか、こういうふうに思うし、逆に、この論議、この問題が争点になることによって法案の本来の審議に影響を及ぼす方が私はやっぱり一つ気になる。
2018年に国会答弁で確定した形式的任命の解釈を国会に示さず勝手に覆し六人を任命拒否したと強く批判
政府は、一九八三年の法改正当時の、内閣総理大臣の任命が形式的であるという国会答弁で確定した解釈を、二〇一八年に政府内部の検討で、国会にも示さずに、推薦のとおりに任命すべき義務があるとまでは言えないと一方的に勝手に覆して、六人を任命拒否をいたしました。
任命権に関する法解釈変更の意思決定過程が国会に示されず行政監視機能を侵害していると強く批判
どのような法律であっても、その法解釈の変更が生じた際に、その意思決定過程が明らかにされず、法解釈変更の妥当性、正当性が国会で審議できないなどということがあってはならないはずです。
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