フリーランスと特定受託事業者へのカスタマーハラスメント対策に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: その他
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企業間取引におけるハラスメント対応と事業者間協力義務
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
今回の法改正にフリーランスへのカスハラ対策が含まれていないとして検討を求める
今回の法改正には、まだフリーランスをカスハラから守るという措置は含まれておりません。
フリーランスへのカスハラ対策検討を附則に明記した理由と範囲を説明し、対策の必要性を認める
御指摘のように、フリーランスの方々以外の事業形態においてカスタマーハラスメントが行われているのだとすれば、その実態を踏まえて必要な対策が取られなければならないと、こういうふうに思いますし、それは検討されるべきだと思います。
フォームが使用者カテゴリでも実質的に働く方々を含む包括的ハラスメント対策の検討を求める
是非、包括的なハラスメント対策をほかの省庁とも連携して検討していっていただきたいと思うんですが、大臣の御見解を伺いたいと思います。
フリーランスに準ずる幅広い事業者へのカスハラ対策検討を速やかに進めるよう求める
今回、参議院の方で提出された案のように、フリーランスに準ずるような方々も含めての検討はもうこれ速やかに始める必要があろうかというふうに思いますけれども、厚労省の方の認識をお伺いしたいと思います。
重要性を認識しつつ、フリーランス法施行後3年の状況を踏まえ慎重に検討すると答弁
その検討の重要性については、委員御指摘ありましたように認識をしてございまして、今後、施行後三年を目途としてフリーランス法の施行の状況を勘案し検討を加えることとされていることも踏まえまして、施行状況を注視しながら適切に対応してまいりたいと思います。