海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)の巨額損失と改革に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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半導体産業支援とラピダスへの公的資金投入
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
損失計上を遺憾としつつも、財務省の関与は財源提供の立場からとし改善努力を表明
今般JOINが多額の損失を計上したことは、出資者である財務省としても大変遺憾なことと考えております。
JOINの多額損失を問題視し徹底的な改革と適切な対応を財務省に求める
しっかりとここの部分については適切に対応していただきたいというふうに思います。
JOINの損失は大きな問題であり改善策を講じる必要があると指摘
損失を出したということについてはこれは事実であり、大きな問題でありますから、改善策というものはしっかりと講じていかなければいけないというふうに考えます。
JOINの巨額累積損失を議員・国民の監視が届かない象徴として強く問題視
今回、別の財布をつくって、そこを出入り自由にするということは、これむしろ、何か、明らかにするというより分からなくさせてしまう可能性の方が高いんですよね。
テキサス高速鉄道事業は国策として進め破綻したもので政府の責任は極めて重大と批判
中でも、米国でのテキサス高速鉄道事業は国策として進めた挙げ句、破綻したものであり、政府の責任は極めて重大です。
抽象的な改善姿勢のみで具体的な損失回収計画がなく廃止まで検討すべき組織と強く批判
全く抽象的なんです。だから、どの事業で取り戻せる可能性があるんですか、今やっているJOINの中で。あるいは、新たなる企画というのは何があるんですか。何にもなしに頑張りますと言ったって、誰が信用しますか、これだけ損失を出している組織に。