ガソリン暫定税率の廃止に向けた検討に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
所得税法改正に伴う基礎控除の拡充と複雑化
AIによる要約
暫定税率廃止をマニフェストに掲げ、可能な限り早期の廃止を目指すと明言
私たちは迅速に準備を進め、可能な限り早期の暫定税率の廃止を目指してまいります。
二年間の暫定が五十年続くのは問題で、元に戻すべきと強く主張
政府においては、三党合意ということではなくて、まさに暫定税率というのを、まさに暫定だったんだから元に戻すという考え方でしっかりやっていただきたいことを要望して、終わります。
政府が今から財源の見込みを立てて取り組むべきと主張
私は、今から政府としてもしっかりと、政府の考え方、そして財源をどこに求めていくのかということは今から対応しておくべきだというふうに重ねて申し上げておきたいと思います。
政府が財源候補を提示するなど積極的に取り組むべきと主張
決定を行うのは政党間の協議であるとしても、その協議に資するよう、政府内で検討した財源候補を提示するといった積極的な行動を取るおつもりはないのかどうか、大臣に伺えればというふうに思います。
三党協議を尊重し結果を踏まえて対応するとの立場を表明
暫定税率については、昨年十二月の幹事長間合意において廃止するという方向性が打ち出され、その下で、諸課題の解決策や、今申し上げた財源確保を含めて具体的な実施方法について、今後、政党間で協議が続けられているわけでございますので、私どもとしては、そうした協議の結果を踏まえて対応させていただくというふうに考えております。
三党合意で廃止決定済みなのに具体策が示されていないと批判
三党合意によっていわゆるガソリンの暫定税率を廃止することが決定されているにもかかわらず、今日までの衆参における予算質疑で、委員会質疑でその具体策が示されることは一切ありませんでした。
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