日本学術会議の財政基盤確保と補助金制度に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
2020年の会員任命拒否事件の法的根拠と政治的介入の有無
AIによる要約
補助金方式でも必要な財政支援は行われ、学術会議の活動を支えていくと主張
学術会議に関する経費については、これまでも予算編成過程のプロセスを経て必要な金額が措置されてきたところであり、今後も必要な財政的支援は行っていくことになります。
補助金規定は独法の交付金より保障が劣り、予算措置を通じた独立性干渉の懸念が払拭できないと批判
本法案の規定は、独立行政法人の必要な金額の全部又は一部を交付できるとする財源規定よりも更に保障の程度が劣るんですよ。
日本では安定的な政府財政基盤なしに学術会議が機能しないとして、外部資金化への懸念を示す
こうした例は少ないんだとおっしゃったんですけれども、これは私の質疑で今まで述べたと思いますけれども、人権の分野は国内人権機関というものをつくるように運動がずっと続いていたんですけれども、国内人権機関というのは、政府の機関でありながら、なぜ大事かというと、これは学術会議が言っている、こうした公的な地位というものが学術会議には必要だからです。
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