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米の適正価格形成と生産者所得の安定化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
5 人
賛成40%2 人
反対0%0 人
中立・その他60%
米の適正価格形成と生産者所得の安定化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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努力が報われていない、まさにこの構造にこそ、私は小泉大臣にメスを入れていただきたい。米農家が二十年前から六割減っているというのも現実であります。
これは、やはり今、二千円ではやっていけないというのが生産者の思いであると思います。やはり資材の高騰、そして世の中は賃金も上がっていますから、やはりこれを加味した上での生産コスト、これが乗るという価格じゃないとやっていけるわけがないと思うんです。
生産者の方の思い、そして消費者の立場、この一致するところを、納得価格といいますか、そのことを見出すというのは、私はこれから極めて重要だと思っております。
やはりしっかりとした根拠を示して適正価格というものを議論していかなきゃいけないと思いますが、改めて適正価格についてお考えをお聞きしたいと思います。
今は、例えば、消費者の視点でという右足を出す、でも、いずれはやはり生産者のことを考えていますよという左足も出す。やはり右足ばかり行っちゃったらバランス悪い農政になりますので、右足、左足と進めながら前進するものだと思いますので、その辺のバランス感覚というものもあるぞということを是非これからはお示しをいただきたいというふうに思っているところであります。
