備蓄米の放出・販売方法に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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米の安定供給確保と価格安定化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
第4回備蓄米放出を随意契約とし申請受付を開始したと明言
備蓄米の早期販売や米価の安定を図るため、第四回目の備蓄米の放出について随意契約によるものとし、申請の受付を昨日から開始したところであります。
入札条件や買戻し条件など様々な方策を検討中と述べ、現行方式の限界も認めた
これから第四回目の入札、詳細についてはまだ詰め切れておりませんが、どのような工夫ができるか考えますよ。その例えば一年以内の買戻しについていろんな御意見があることも承知をしておりますし、様々な入札条件についても考えた方がいいという意見もありますが、ただ、最初に私が申し上げたのは、ほかに手がなかったんですよ、ほかに手がなかった。
政府から卸への直接放出など方法の見直しを求めたが現行制度の制約も理解
例えば、備蓄米放出をしたら、政府から卸業者に直接とか、そういう見直しも必要ではないかと思うんですが、本当にそのところをどう思うのか、そして、やっぱり利益を得られない生産者がやめていけば国産米が食べられなくなってしまうような状況、こうならないように、お米を作る農家の人たちがやめないように、やめていかないようにする対策というのを考えていらっしゃるかどうか、お尋ねいたします。