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水田政策の抜本的見直しと令和九年度以降の方向性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
6 人
賛成100%6 人
反対0%0 人
中立・その他0%
水田政策の抜本的見直しと令和九年度以降の方向性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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水田政策について、令和九年度に向けて、水田を対象として支援してきた現行水活を作物ごとの生産性向上等への支援へと転換する根本的な見直しの検討を開始いたしました。
令和九年、二〇二七年からと言わずに、一年前倒しして、あるいは二年前倒しして、今年度からでも来年度からでも、大臣のリーダーシップで、これは前の江藤大臣のときに決めたスケジュールですから、今こそ米政策の抜本改革のメッセージを出すことが、一番マーケットに対して実はメッセージを出すことになるんですよ。
九年度以降の米政策を検討するに当たって、平成十四年に策定した米政策改革大綱のように、関係者の意見を幅広く聞いた上で、まさに生産者そして消費者、もう川上から川下まで幅広く聞いた上で、腰を据えて議論を進めることが絶対だと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
大臣は、増産と直接支払い、我々は食料安保の基礎支払いと言っていますが、これを導入していく、また、テーブルにのせていただけるということを是非ここで言っていただければと思っております。
私がこの大臣の職に就かせていただいて水田政策の抜本的な見直しをするということを申し上げたのもその一つの理由であります。
今、様々、支え方をどうすべきかという御提案は御党からもいただいていますし、今政府としては、ナラシそして収入保険、こういった経営全体を支えるということでのセーフティーネットもあります。
