フリーランス・事業者間取引適正化等法に基づくハラスメント対策に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: その他
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えるぼし認定制度の認知度向上とインセンティブ強化
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
フリーランスのカスハラ対策について政府に検討義務を課す修正案を提出
フリーランス・事業者間取引適正化等法に定める特定受託事業者が受けた業務委託に係る業務において行われるカスタマーハラスメントを防止するための施策について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずることを政府に義務づけることとしております。
フリーランスへのハラスメント対策が今回法案で明文化されていないことを批判
フリーランスも、LGBTQ当事者への差別も、SOGIハラも、法律に明文化されることによって事業者による取組がより一層推進して、労働者保護がされ、社会全体としていかなるハラスメントも許されるものではないということがより明確になっていくと思うんですけれども、今回の改正案を御覧になったLGBTQ当事者の方やフリーランスの方などは、ハラスメント対策から自分たちの存在が忘れられてしまっているんじゃないかなと感じたのではないでしょうか。
フリーランス新法施行状況を注視しながら適切に対応すると答弁
フリーランスが顧客等から受けるハラスメントに対する対応につきましては、労働者との働き方の違いも勘案しつつ慎重に検討すべきではございますが、同法の施行後三年を目途として検討を加えることとされていることも踏まえまして、施行状況を注視しながら適切に対応してまいりたいと思います。