ハラスメント防止における包括的禁止規定の法制化検討に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
カスタマーハラスメント対策における仮処分命令の活用と周知
AIによる要約
防止措置義務では限界があり、ハラスメント禁止条項が必要と主張
やはり防護措置義務では限界があるというふうに私は考えます。
今回の法律成立がある意味での禁止になるとして法案成立を支持
今回の法律が成立することによって、カスハラはやってはいけませんよということ、ある意味、禁止ということになりますので、この法律が成立することを祈っております。
将来的に禁止条項も盛り込む検討を求めた
将来的には、そういう禁止条項も盛り込んでいくことも御検討いただければと思ってございます。
禁止規定は中長期的検討課題とし、まず現行措置義務で対応すべきと慎重
新たに禁止規定を設ける場合には、そういった既存の民、刑事の責任ですとか、あるいは防止措置義務との関係、こういったものを法的に整理する必要がありますから、時間がかかりますし、また、時間をかけるべきことかと思うんですね。
禁止規定より現行の措置義務と刑事法の組合せが適切と述べた
今のような取組で、一歩前のところで、さらに、今の法制度の中で、例えば刑法犯、そういったもので処罰されるものに関しては明確に処罰していくという、この組合せの取組の方がよろしいのかなというふうには考えております。
禁止規定はこれまでのハラスメント対策を後退させる可能性があり現行法が適切と反対
法的な枠組みとしては、現行の法律が適切だというふうに考えているところでございます。
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