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半導体産業における国内需要創出と地産地消型産業構築に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
5 人
賛成100%5 人
反対0%0 人
中立・その他
半導体産業における国内需要創出と地産地消型産業構築に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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まさにこれは国内できちんと地産地消をやっていくということが必要なわけで、そこまできちんと計画に入れて考えていらっしゃるのか、そこはどのようにお感じなのか、教えていただけますか。
今後は、国内製造基盤の強化というものを、まさに国内における事業創出、これが両輪として、やはり半導体の設計、最も我々が不足している設計、そして製造のエコシステムというものを国内に構築することが重要であるというふうに承知しているところです。
これから国内にデータセンターをどんどんどんどん設置していくということであれば、例えばロジック半導体、ラピダスも国内で作られるわけですし、ラピダスの製品を大いに使っていただきたい、それはやはり国内で作った半導体を国内の様々なデジタル需要につなげていくということが非常に重要じゃないかということを思うわけであります
こう言いますと、海外のお客様だけだという心配がおありになるかもしれませんが、左下にございますように、これは国内のプリファードネットワーク、こちらの方で設計していただいて、ラピダスが製造し、かつ、さくらインターネットはこれをうまく適用してデータセンターを展開すると、こういう国内のモデルの方も順調に進めております。
御指摘の川下の、需要側の、需要サイドの産業の問題は非常に大きいと考えております。そういう意味で、川下の産業の競争力の強化、需要の創出というのは非常に重要でございまして、例えば自動車でいきますと、先進の半導体のチップレットを開発、搭載するためのASRAというプロジェクトをトヨタを中心に日本の自動車産業始めておりますけれども、これに対する支援というのも半導体の関係の予算で支援をしております。
