選択的夫婦別姓制度の法制化司法・法務発言15回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠立法事実がなく、家族制度を変更するほどの利益はなく、通称使用拡大・法制化で対応可能と主張「少なくとも立法事実がない。大きなお金をかけて、社会的コストをかけて実行することはないと考えております。」2025年6月10日 衆議院 法務委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
別氏夫婦の子の氏の決定方法司法・法務発言15回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠選択的夫婦別姓は強制的親子別姓であり、子供の権利が無視されていると批判「つまり、選択的夫婦別姓というのは強制的親子別姓なんですね。ですから、アイデンティティーであるとか自分の自由がとか言っている人が、自分の子供の権利に関しては何も目を向けようとしない。」2025年6月10日 衆議院 法務委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
婚姻制度と個人のアイデンティティー保護司法・法務発言15回反対反対中立賛成スタンス判定の根拠通称使用の拡大でアイデンティティー問題は緩和でき、家族制度変更は不要と主張「そもそも、その点は、平成二十七年の最高裁判決にあります。婚姻によって氏を定める者にとって、アイデンティティーの喪失を抱く者があると言いつつ、氏の通称使用が広まることによって一定程度は緩和され得る、これが最高裁の判決の中に入っています。」2025年6月10日 衆議院 法務委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
婚姻前の氏の通称使用に関する法律案司法・法務発言15回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠維新案(旧姓使用法制化)が困っている人の問題を全て解決し上策であると評価した「維新の法制化のやり方は、その一つの種類だと思いますが、一番確実に、瞬時にして、あまねく、多くの苦しんでいる方がいらっしゃるとしても解消できる、そしてそれは、家族制度を変えることなく戸籍法の小幅修正によって行われるということで、上策であると考えます。」2025年6月10日 衆議院 法務委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る