本会議は参議院「国民生活・経済に関する調査会」の発足に際して開かれた会長・理事選任のための会議です。年長者として中条きよし君が議事を主宰し、柴愼一君の動議により会長選任を主宰者に一任することが決定されました。その後、野上浩太郎君が会長に指名されました。野上会長は就任挨拶において、本調査会が国民生活・経済に関する長期的かつ総合的な調査を目的として設置され、次の通常選挙までの三年間存続するものであることを説明し、公正かつ円満な運営に努める旨を述べました。続いて理事の選任が行われ、小林一大君、山本佐知子君、柴愼一君、水野孝一君、宮崎勝君、中条きよし君及び宮出千慧君の七名が会長指名により理事に選任されました。