本会議は参議院「資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会」の初回会合であり、会長および理事の選任が行われました。冒頭、年長者として青山繁晴君が議事を主宰し、赤松健君の動議により会長選任を主宰者に一任することが決定されました。その結果、木戸口英司君が会長に指名されました。木戸口会長は就任挨拶において、本調査会が原子力等エネルギー・資源および持続可能社会に関する長期的・総合的な調査を目的として設置され、次の通常選挙までの三年間存続するものであると説明しました。続いて理事の選任が行われ、青山繁晴君、赤松健君、鬼木誠君、奥村祥大君、竹内真二君、松野明美君、後藤翔太君の七名が会長指名により理事に選任されました。