2025年10月21日に召集された第219回国会(臨時会)の衆議院本会議において、議長の額賀福志郎君が議事を進行しました。まず議席の指定が行われ、会期を12月17日までの58日間とすることが起立多数で決定されました。次に、複数の常任委員長(総務、法務、環境、安全保障、国家基本政策、決算行政監視、懲罰の各委員長)の辞任が許可され、予算委員長の欠員を含む計8つの常任委員長が議長指名により新たに選任されました。また、情報監視審査会委員の辞任と新委員の選任も行われました。続いて、石破内閣総理大臣から内閣総辞職の通知書を受領したことが報告され、記名投票による内閣総理大臣の指名選挙が実施されました。投票総数465票のうち、高市早苗君が237票を獲得し過半数(233票)を超えたため、衆議院において内閣総理大臣に指名されることが決まりました。