鳥獣保護管理法における緊急銃猟制度の創設と市街地での銃猟許可に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: その他
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
ハンター(猟友会)の人材確保・育成と処遇改善
AIによる要約
熊が建物に立てこもる事態への迅速対応に必要な法案と明言
まさに最近も熊が三人の人にけがを負わせて長期間立てこもっているということがあった中で、今の中では建物に向かってはできない、それを迅速に対応するというのは必要な法案だと思っております。
国民の安全確保のため緊急銃猟制度創設を推進すると明言
今回の改正案では、国民の安全、安心を確保するため、人の日常生活圏における緊急銃猟制度を創設することとしております。
「危険鳥獣」の名称を「緊急対処鳥獣」に改める修正案を提出し、人と動物の共生理念に沿う改善を求めた
本修正案では、第一に、人の日常生活圏に限らず対処が必要と解釈し得る危険鳥獣の用語を、人の日常生活圏に限定する緊急対処鳥獣に改めることとしております。
緊急銃猟制度自体は支持しつつも「危険鳥獣」名称を「緊急対処鳥獣」に改めるべきと修正案提出
このため、人の日常生活圏に限らず対処が必要と解釈し得る「危険鳥獣」の用語を人の日常生活圏に限定する「緊急対処鳥獣」に改めるものでございます。
制度の必要性は認めつつ「危険鳥獣」名称変更と慎重な運用を求めた
今回はこれで決まるんだろうけれども、しかし、どこかでもう一度、この言葉、緊急銃猟という言葉もあるんだから、緊急対処鳥獣でも十分に私はいけると思いますので、それをもう一度、大臣、ちょっとどこかで、猟友会の人たちもかなり言っていますからね、是非、すぐ今変えるという話にはならないのは分かりますけれども、ちょっと考えてみていただきたいんですけれども、どうでしょう。
法案の趣旨は認めつつ、わな捕獲後の銃猟要件の条文解釈に強い疑問を呈した
水掛け論をしていてもしようがないんですが、この条文上は明確にこう書いてあるわけですから、この条文上に従って施行していただいて、わなに入った場合には麻酔銃を使うなりなんなりというようなことの選択肢も考えていただかないと、緊急銃猟ができるというままに殺していくというのはやめていただきたいというふうに思います。
根本対策を欠いた事後処理の規制緩和にすぎないとして原案・修正案共に反対
本改正案は、市街地に出てきた熊を撃つ際のルールを変えるだけ。市街地に出てきた熊をハンターが撃つ際に警察の命令は要りませんよ、物損事故等に際しては市町村が責任を負いますよというルール変更。
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