浅尾慶一郎議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言40回スタンス判定の根拠人と熊のすみ分けを最重要施策として位置付け、総合的対策を表明「熊対策は、人と熊とのすみ分けを図るという考えの下、捕獲だけでない総合的な対策を講じていくことが重要であります。」2025年4月17日 環境委員会国会でのやりとりを見る
三上えり議員立憲民主・無所属強く賛成発言19回スタンス判定の根拠ゾーニング管理と専門人材の確保が重要と主張し国の積極的支援を求めた「このゾーニング管理を進めるためには、ハンターだけではなくて、熊の生態等に関する専門的知見、これを有する野生動物管理の専門家、この専門家の確保と育成が大変重要であると考えます。」2025年4月17日 環境委員会国会でのやりとりを見る
山本太郎議員れいわ新選組賛成発言12回スタンス判定の根拠バッファーゾーン構築を公共事業として長期実施するよう大臣に要求「人間の生活圏と鳥獣の生息地の間のバッファーゾーン構築と運用を公共事業として長期的に各地で続けること。」2025年4月17日 環境委員会国会でのやりとりを見る
小野田紀美議員自由民主党・無所属の会強く賛成発言11回スタンス判定の根拠すみ分けが基本と明言し、オール地域での対応の必要性を強調「基本的に一番大事なのはすみ分けで、それぞれの山の暮らし、村の暮らし、そこにお互いがちゃんと線引きをして交わらなければ事件は起きないわけで、森をしっかり整備して、熊やイノシシが中で暮らして外に出てこないようにするというのは非常に重要なんですけれども、今現在、じゃ、それができるかといったら、今現在すぐできるものではない。」2025年4月17日 環境委員会国会でのやりとりを見る
篠原孝議員立憲民主党・無所属強く賛成発言7回スタンス判定の根拠熊の居場所をきちんとつくることが根本対策と強く主張「我が党の標語に、居場所と出番、全員に居場所と出番をつくると。ところが、熊の居場所をなくならせておいて、出番を人里につくっちゃっているんですね。」2025年4月8日 環境委員会国会でのやりとりを見る
小林史明議員自由民主党・無所属の会賛成発言6回スタンス判定の根拠すみ分けが熊対策の基本であり、関係省庁と連携して取り組む姿勢を示した「基本的に、我々も、やはり熊対策というのは人とのすみ分けだと思っていますので、いろいろな手段を講じて追い払ったりとか、あと、生活環境をちゃんとつくって、接触しないようにする。」2025年4月8日 環境委員会国会でのやりとりを見る
北野裕子議員参政党賛成発言5回スタンス判定の根拠すみ分けという表現に違和感を示しつつも、共存より共生を求める姿勢を示した「現断面では、政府は、野生動物に対し、共生するものではなく、あくまでもすみ分けすべき存在だと明確にしております。それは、私たちに恵みを与えてくれる存在に対して、私は余りにも失礼ではないでしょうかと考えてしまうんですね。」2025年4月8日 環境委員会国会でのやりとりを見る