林業従事者減少と野生動物出没の関連性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 農林水産
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ハンター(猟友会)の人材確保・育成と処遇改善
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
林業者減少が熊の警戒心低下につながると指摘し、林業再生を求めた
やはり、木材の輸入自由化を進めた結果、安い外国産材が入ってきて国産材の供給が減少し、国内の林業が低迷を余儀なくされたというのが根本原因だと思います。
林業従事者の処遇改善なくして山の荒廃は止まらず、熊出没問題にも関連すると主張
林業従事者の処遇改善を行わない限り、山の荒廃も進むと考えております。
林業や狩猟等の人間活動縮小で人への警戒心が薄れることも熊出没の一因と分析
また、森林内における林業や狩猟、里山の利用等の人間活動が縮小することによって、森林内で人に追われる機会が減少し、人への警戒心が薄れることも要因の一つと考えられると思います。
林業従事者の所得向上が山の管理につながるとして重要性を認め、生産性向上策を表明
委員御指摘のとおり、林業従事者の所得向上を図って林業労働力を確保していく、これが、山に人が入って山の管理もしていくということになりますので、非常に重要であると考えております。
森林が放置され熊等の居場所がなくなったことが里への野生動物出没の原因と主張し、森林整備の抜本的見直しを求めた
困ったのは誰でしょう。我々民主党では居場所と出番と言っていますけれども、熊やイノシシや鹿や猿の居場所がなくなって、そして、とうとう出てきたのが里で、里に散歩に来て、散歩に来ただけじゃなくて、何かスーパーにも、買物じゃないだろうけれども、入っている。