給特法の改正と労働基準法との関係に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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スクールローヤーの法務相談体制構築
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
給特法と労基法のずれは維持されており中教審審議も結論ありきだったと批判
ですから、最初からきちんと、この給特法と労基法のずれを含めて、大臣の答弁、過去にあった答弁も含めて議論するという立場ではなかった、初めから結論ありきだったのではないかというふうに言わざるを得ませんし、この点については、私は不誠実な対応だというふうに言わざるを得ません。
給特法が労基法三十七条を適用除外にしていることが違法状態の根本と批判
それをこの給特法はもうそっくりそのまま取っちゃっている。その趣旨が、教員の職務と教員態様の特殊性ですよ、こっちの要請が。こっちは時間外労働に、その先生たちを守ろうとする。これは一体どっちを選ばなきゃいけないのか。
給特法が労基法三十七条の趣旨を骨抜きにしており根本改革が必要と主張
労基法の三十七条の趣旨というのは、時間外労働割増し賃金を支払うべきことを使用者に義務づけて使用者に時間外労働を抑制させるというのがこの三十七条の趣旨なんですよね。それを給特法というのはそっくりそのまま適用除外にしているんです。