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不当な要求等を行う保護者等への対応支援に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
12 人
賛成100%12 人
反対0%0 人
中立・その他0%
不当な要求等を行う保護者等への対応支援に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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やはり、学校の先生たちも、何か問題が起こったときにすぐに対応していただける、そういった体制が先生たちの心の安心にもつながってきますし、子供たちとの良好な関係を築く大事なことだと思いますので、しっかりと整備の方を進めていただければというふうに思います。
教育委員会だけの努力では駄目で、なぜここで首長部局のモデルを出しているかと申しますと、教育委員会だけだと、隠蔽しているんじゃないかという疑惑をお持ちの保護者さんが一定数いらっしゃる。
地元の社会保険労務士会などと連携をしっかりして、教師が自らの勤務状態について相談できる窓口を設けるといった取組をモデル的に実施していただきたいと思いますけれども、大臣の見解をお伺いさせていただきたいと思います。
やはり保護者も、いい保護者もいるんだろうから、そういった方々とはどんどんどんどん接触をするのはいいんでしょうけれども、やはりモンスターペアレンツみたいな方もいますから。
具体的には、学校のみでは解決が難しい事案での対応に当たりまして、教育委員会に直接相談できる窓口、あるいは保護者から相談できる体制をしいて、学校関係者が専門家に相談できる体制の構築を支援をしているところでございます。
給特法に、部分的とはいえ、教職員の健康と安全を守る、そうした観点が入った意義は私は大きいと思っております。
保護者からの不当な要求への対応が学校の負担につながっていることは、私どもも課題というふうに受け止めています。
天理市が二〇二四年四月から行っている子育て応援・相談センターの取組は、今後の教員の働き方改革を考えた場合に、その業務負担の軽減に非常に有効な取組であると考えますが、文科省の認識をお伺いします。
不当な要求等を行う保護者等への対応につきましては、まずは、やはり保護者等との信頼関係の構築、初動の対応というのが非常に重要かと思っています。
こうしたことも踏まえていけば、過剰な苦情や不当な要求を行う保護者への対応に関する教師の負担軽減を進めていくこと、これはやはりほっておけない喫緊の課題だと言えると思います。
これまで、教員が直接対応せずに、スクールローヤー等の活用が様々議論されてきましたけれども、これはあくまでも対症療法であると考えております。
やはり日本の場合は、ただ単に苦情だけを言う、それが過重になった場合には、学校では対応し切れないという場合に専門家の活用をするということで、スクールローヤーを活用していかなければいけないということになるんだろうというふうに思いますけれども、こういったスクールローヤーの費用というものは、財政上の措置というものが必要になります。
