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チーム学校による教員間の負担分散に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
5 人
賛成100%5 人
反対0%0 人
中立・その他0%
チーム学校による教員間の負担分散に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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このような取組は全国的に推進すべきだと考えますが、文部科学省の見解をお伺いいたします。
教員の、すごく重い、自分が何か相談したいという、健康維持のために、新規の採用の教員、初年度に単独で担任を持つということも、疲弊しないようにやっていかなければいけないと思っております。チーム担任制や教科担任制などの取組を拡大することも必要で不可欠だと私は思っておりますけれども、見解をお伺いさせていただきたいと思います。
本法案におきましては、学校の教育活動に関しまして、教職員間の総合的な調整を行う主務教諭の職を創設するところとしておりまして、学校全体の課題に対しまして対応しながら、若手教師が本当に一人で抱え込まないという体制づくり、これにつながることが期待されるところだというふうに考えております。
学校における教育力を上げるために、専門性に基づくチーム体制の構築ですとか、学校のマネジメント機能の強化、また教職員一人一人が力を発揮できる環境の整備、そういったものが不可欠ですが、今回の法改正の中で創設される主務教諭とはどのような職務を担うのか。
教師の厳しい勤務実態がある中、チームとしての学校を実現し、教師を取り巻く環境整備を図ることが重要と考えております。
