米国債保有と外貨準備の運用方針に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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AIによる要約
外貨準備は通貨安定目的で保有しており過大でないとしつつ、対米交渉手段とすることは考えていないと明言
外為特会が保有する外貨資産については、我が国通貨の安定を実現するために必要な外国為替等の売買などに備え、十分な流動性を確保するという目的に基づいて保有、運用しているものであり、今後ともその方針にのっとって適切に対応していくことから、米国債の売却を日米交渉の手段とすることは全く考えていない旨を申し上げたところでございます。
外貨準備高の妥当性を検討すべきとし、米国債を資産として有効活用する考えを示した
我が国民民主党は、この外貨準備高の在り方について、世界の各国を見れば突出をした額であり、その額の妥当性を検討すべきであるというような議員立法も提出をしていますが、これだけの金額を維持する理由と、また、今の準備高の額が適切なのかと考えているのか、大臣の見解を伺います。
常軌を逸する規模の外貨準備を批判し、米国債売却や政府系投資ファンド設立を提案
今まで日本は、米国に気を遣い過ぎて、米国債を買い続け、米国債を自由に売ったことがないと思います。中国を始めとする世界の大半の国は米国債を自国の判断で売ることをやってきましたけれども、私も、必要なときに自国の判断で米国債を売るべきだ、そう思うんですね。