特例公債発行と財政規律経済・財政発言27回反対反対中立賛成スタンス判定の根拠今までと経済状況が違うため1年に戻すことが積極財政の責任だと主張し、議法を提出「一年に戻すことは積極財政の責任でもあると思いますが、大臣の見解はいかがでしょうか。」2026年3月10日 衆議院 財務金融委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
給与所得控除見直し(年収103万円の壁解消)経済・財政発言27回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠手取りを増やし働き控えを減らす観点から一定の前進と評価する「ただし、この制度設計を見ますと、本則と特例の二階建て構造となっています。制度の安定性という観点からは、国民にとって最も重要なのは、この制度が将来どうなっていくのか、将来自分たちの手取りは増えるのか、どうなのかという点だと思っています。」2026年3月10日 衆議院 財務金融委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
給付つき税額控除の制度設計経済・財政発言27回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠給付つき税額控除に賛成しつつ、二年間の特例措置終了後の手取り減少対策として議論を進める必要性を訴える「もちろん、先ほど本丸かどうかという議論があった給付つき税額控除の議論を併せて進めていくということでありますが、なかなか給付つき税額控除、もちろん私も賛成でありますし、各党、これについては皆さんで進めていこうということはありますが、そんなに簡単に、二年でできる制度ではないと思っていますので、二年後、その時点ではどうなるか分からないというお話もありましたけれども、それに向けてもこれからしっかり議論をしていきたいと思っています。」2026年3月10日 衆議院 財務金融委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
物価高対策経済・財政発言21回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠物価高対策の早期・明確な打ち出しを求め、地方丸投げでなく減税による対策を訴える「高市政権に望んだのは、今までのようにお金を集めてそれを地方にばらまくのではなくて、そもそも取らないということで、減税によって私たちの国民生活を支えてくれる、軽減してくれるという声だったのではないかと思いますが、いかがでしょうか。」2025年11月11日 衆議院 予算委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
実質賃金向上と持続的な賃上げ実現経済・財政発言21回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠実質賃金プラスを大きな目標として訴え、物価上回る賃上げの実現を求める「私たちは実質賃金がプラスになることを大きな目標としておりまして、消費税に関しても、日本経済がいわゆるスタグフレーション、景気が悪くなってインフレが起きるような、そういった状況に陥らないようにするためには、財政の健全化目標というのは見直すとともに、名目賃金上昇率が一定水準、物価プラス二%に達するまでは財政出動を続けていこう、また、五%への消費減税も進めていこうという考えを訴えてきました。」2025年11月11日 衆議院 予算委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る