休憩時間の確保と労働基準法遵守に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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中学校三十五人学級の実現
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AIによる要約
休憩取れない状態は労基法違反と確認し、正確な実態把握を求めた
文科省は休憩二十分取れているなどと言っていましたが自由に過ごせる時間なんてありませんと、日本共産党に寄せられた教員の働き方アンケートには、休憩がないという声、多数寄せられているわけです。
休憩が取れない実態は労基法違反と断じ、人員増を求めた
私が言いたいのは、どこに休憩がありますか。どこに休憩があるんですか、これ。つまり、文科省の集計でいう、在校等時間十時間四十五分が平均だと言っているその中身を見たら、みんな働いている時間なんですよ。
三十時間目標でなくゼロが基本と主張し、労働者の権利を強調
労働者の視点で考えたときに、三十時間を目標と言われますが、基本はゼロでしょう。三十時間は、お金も出ないのに三十時間働けと言われているのとある意味一緒だと思います。