環境影響評価における簡略化と実効性の担保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 環境・エネルギー
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事後調査制度の充実と供用段階のモニタリング
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
アセスは事業者のセルフコントロールを想定しており罰則はなじまないと述べた
罰則に関しては、環境影響評価の全体の構造が事業者にセルフコントロールをしていただくということを考えており、罰則はこの法律にはちょっとなじまないというふうに制度の当初から考えておりますので、今そこをちょっと変更するというのはなかなか難しいところがあるのではないかということを申し上げておきたいと思います。
簡略化する場合でも明確な罰則を設けた厳格な運用が必要と主張した
参政党は、環境評価を簡略化する場合でも、違反的なところは明確な罰則を設けて、厳格な運用をするべきではないかと考えております。
手続上は法律にのっとってアセスが行われており罰則はそぐわないと述べた
罰則云々に関しまして、それが必要か、法律にのっとってやられていないという事例がもしあるのであれば必要なんでしょうけれども、手続上は法律にのっとってアセスというのは従来からずっと行われてきていますので、罰則というのがちょっとそぐわないのではないかなと私は思っております。
不要項目の簡素化は可だが調査期間短縮は行うべきでないと述べた
ただ単純に、例えばですけれども、調査の期間を、環境評価ですね、調査の時間を短くするとか、そういった意味での迅速化に関しては、これは行うべきではないと思います。