テーマの概要
学術会議法人化に伴う財政基盤の確保と予算措置に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成50%1 人
反対50%1 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
坂井学議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
予算獲得システムは変わらず補助金形式は学術会議の希望を踏まえたものと説明
スタンス判定の根拠となった発言
学術会議に関する経費、予算につきましては、基本的には今までと全く変わらないことを想定をいたしておりますが、今までも、余計な、ある種余分な無駄な経費を予算化していたものではありませんで、それぞれ通常の予算編成プロセスを経て、当然、ですから、これだけの事業をやるのでこれだけの金額が必要だということを財政当局とやり取りをしてやり合って、財政当局を説得をして予算化をしているというプロセスを取っているわけでございまして、この法案が成立した後もそれは同じということでございます。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数69 件
山岸一生議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
補助「することができる」規定では国庫負担と比べ財政支援の格下げになると懸念
スタンス判定の根拠となった発言
負担するというところから、補助することができる、つまり、ドゥーからキャンドゥーに変わっているわけですよね。それは、格下げという言い方は失礼ですけれども、国の裁量の幅がその分広がるというふうに理解するのが順当と思いますけれども、政府が、裁量の幅が広がって、予算を武器にして学術会議に物を言うということがないと断言できるのか、この点、もう一遍説明をお願いします。
スコア情報
スタンス反対
強度100%
発言数26 件
