テーマの概要
学術会議の監事と評価委員会の独立性と権限範囲に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
3 人
賛成33%1 人
反対67%2 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 3 人(2025年・全3人中)
坂井学議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
監事は通常の業務内容や人事には関与せず、学術会議の活動に不必要なプレッシャーを与えない仕組みと説明
スタンス判定の根拠となった発言
科学的助言の価値、内容などは監事の権限外ということでございますから、このことによって学術会議の皆さんの活動に不必要なプレッシャーを与えるというような仕組みにはなっていないと考えております。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数69 件
市來伴子議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
総理任命の監事が学術会議の活動に不当な影響を与えないか懸念し、天下り禁止を求めた
スタンス判定の根拠となった発言
私は政府の役人が天下りをするべきではないと考えています。
スコア情報
スタンス反対
強度100%
発言数37 件
山岸一生議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
事務局に対する監事の影響力が大きくなる規定を問題視した
スタンス判定の根拠となった発言
これだけ読みますと、明文的に書いてあるのはある意味ここだけなわけです。つまり、職員は、監事に言われたらすぐに調査に協力しなさいよということだけが規定されているとなりますと、相当これは監事の指揮命令下というか、監事の影響力というものが、職員、つまり事務局に対しても大きいものになっていく、そういう規定になっているのではないかと考えますけれども、政府参考人の見解を求めたいと思います。
スコア情報
スタンス反対
強度100%
発言数26 件
