防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度と学術研究への影響に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
デュアルユース研究と科学者の行動規範
AIによる要約
防衛装備庁制度は軍産学共同体の始まりであり、2017年声明はその適切な対抗措置だったと評価
二〇一五年の防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度は、日本における軍産学共同体の始まりと言ってもいいと思います。それに対して二〇一七年に日本学術会議が声明を発表されたのは、これは非常に卓見だというふうに私はその当時思いました。
2017年声明が防衛装備庁への研究応募を減少させ研究者を萎縮させたと強く批判
この声明が研究者の萎縮を招いたと思っております。
声明が大学に研究への尻込みをさせており研究者の自由な探求を妨げていると批判
この声明の、大学等への審査制度及びガイドライン等の設定という文言により、大学等の研究機関にこの制度及びガイドライン等が設定されたかどうか把握しているかどうかお伺いしたいんですけれども、それは把握していないというふうに問取りのときにお伺いしておりますので、ちょっと時間もないので省かせていただきますけれども。
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