学術会議法人化の立法事実と必要性の根拠に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
デュアルユース研究と科学者の行動規範
AIによる要約
学術会議が七十六年余りたち社会の要請に応えるため法人化が必要と説明
学術会議も七十六年余りたって、社会から様々な要請も受けるようになり、役割も期待をされている。そういった役割に応えていくためには、政府の一機関で様々な行政の縛りがかかるような状況、今の状況よりは法人化した方がそういったものに応えていける、こういったことをお話をさせていただいております。
立法事実が全くなく、廃案にして日本学術会議と一から話し合うべきと主張
この法案は、ある意味では法律の体を成していないなということを思います。
矛盾による支障が生じた具体的事実が示されず立法事実が不十分と強く批判
本法案はそもそも審議の前提を欠くということを、この点、立法事実を欠くという点からもはっきり指摘をしておきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
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