テーマの概要
警察官職務執行法の改正によるアクセス・無害化措置の追加に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成50%1 人
反対50%1 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
平将明議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
比例原則に基づき必要最小限で実施し、複数の規定により権限濫用のおそれはないと反論
スタンス判定の根拠となった発言
こうした権限行使については、適正性を確保する観点から、措置の実施主体を一定の知識や能力を有する者に限定をしていること、原則としてサイバー通信情報監理委員会の事前承認を得ることとし、例外的に承認を得なかった場合であっても事後通知を行うこと、措置を取るに際してみだりに関係者の正当な業務を妨害してはならないこと、警察庁長官等の指揮を受けなければならないことといった規定が設けられていることから、警察が法の趣旨を超えてその権限を濫用するおそれはないと考えております。
スコア情報
スタンス賛成
強度80%
発言数33 件
塩川鉄也議員
日本共産党
AIによる要約
警職法に即時強制以外の措置を追加するのは同法の趣旨に反し、令状主義形骸化と批判
スタンス判定の根拠となった発言
それを今回改正をし、しかも、重要インフラへのサイバー攻撃対処という法案の目的の範疇を超えて、サイバー攻撃と警察が判断すれば、他者の機器に侵入、監視、使えなくするなどの行為を可能としようとしております。
スコア情報
スタンス反対
強度100%
発言数12 件
