テーマの概要
同盟国・同志国とのサイバー協力及びインテリジェンスコミュニティーの連携に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
3 人
賛成33%1 人
反対33%1 人
中立・その他33%1 人
発言者数: 3 人(2025年・全3人中)
橋本幹彦議員
国民民主党・無所属クラブ
AIによる要約
インテリジェンスコミュニティーとの有機的連携が必要で法案への書き込みを求めた
スタンス判定の根拠となった発言
インテリジェンスコミュニティーについては、縦割りですとかそういったところの弊害も指摘されている事項であります。是非法案に書き込んでいただければというふうに思いますが、平大臣、いかがでしょうか。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数15 件
平将明議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
インテリジェンスコミュニティーは有機的連携が基本で法案への明示的書き込みは不要と回答
スタンス判定の根拠となった発言
インテリジェンスコミュニティーは、私もそれなりに知見を持っていると思っています。基本的には有機的な連携ということで、余り明確に、役割分担を明示的に示すことはないんだろうというふうに思いますので、申し訳ありませんが、法案に書く必要はないと思っております。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数33 件
上村英明議員
れいわ新選組
AIによる要約
日米英豪等との軍事同盟強化につながる懸念を示し、法案が軍事同盟強化に使われないか危惧
スタンス判定の根拠となった発言
能動的サイバー防御の動きは、これまで見てきたように、治安管理とか諜報活動と隣接した分野を扱うことから、常に日本の中では、これは今、新冷戦という言葉があるらしいんですけれども、そうした中での軍事同盟強化につながらないかというのが、先ほどの懸念の内容であります。
スコア情報
スタンス反対
強度50%
発言数11 件
