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企業・団体献金の禁止に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成71%5 人
反対29%2 人
中立・その他0%0 人
企業・団体献金の禁止に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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私たちは企業・団体献金の禁止というこの本丸のところを成したいということで法案を出しています。
企業・団体献金禁止というのは三十年来の我々に課された宿題であると思います。
企業・団体献金の禁止が必要だと申し上げて、質問を終わります。
まずは、会社、労働組合、職員団体その他の団体から政党、政治資金団体への寄附、いわゆる企業・団体献金を完全禁止して、その後の状況を適切に把握してから議論すべきと考えています。
今、私たちの有志の会は提出者に加わっているんですね。
一方で、我々はそれでも企業・団体献金の禁止論に立たないのは、我々は多様な支え手から成り立つ政党政治でありたい、そして、企業・団体献金の中でも可能性論を議論すれば、個人献金だってそこの部分については同じだと思いますので、このケースを挙げて一足飛びにだから全廃という議論は、ひいては個人献金の世界に行ったときに問題が発生したときに我々政党政治全体の首を絞めるような結果に陥るのではないでしょうか。
企業・団体献金に対する疑念に対しては、禁止より公開という考え方に基づいて、国民の不断の監視、批判を仰ぐために、その透明性、公開性を一層強化することが何より重要だという考え方を一貫して訴えさせていただいています。
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